投稿日:2007-11-29 Thu
大学の生協で買い物をしていました。最近は、文房具コーナーの隣にUSBメモリなども売ったりしているのですが、その横にさも自然に初音ミクが売っているわけです。おいおい、誰が買うんだよ…とか思っていたその数日後。また生協に買い物に来てみたら。
Σ(゚Д゚;) <売れてるっ!?
よりによって、生協で買わんでもいいだろうに…と思ったわけです。
発売からもうすぐ3ヶ月でしたっけ。依然勢いが衰えませんねぇ。最初に人気の出たこちらの動画も100万再生を突破しています。
なんだか最初にこの選曲で人気が出たことに意味がある気がします。
なんでネギなのかをこの上なく丁寧に分かり易く解説した一本。
投稿日:2007-11-28 Wed
原作でも何度泣かされそうになったか分からないのですが。この編集は巧すぎです。曲も相まって、感動増幅です。脇役まで立っているマンガは名作が多いと思います。
投稿日:2007-11-28 Wed
ウルトラソウル絡みでこちらも紹介。先ほど紹介した動画とは作者さんが違いますが、それにしてもつなぎが巧すぎる…サムネイルも巧く作ったものです。
投稿日:2007-11-28 Wed
この間記事にしたケフィアがものすごい人気になっていますねぇ。記事にした当初は公開されたばかりで再生数も数千でしたが。ビックリです。それを記念して?そのケフィアに通じるものがあるこちらの一本。…といっても、流行ったのはケフィアよりはるかに前の話ですが。
この作者さんで全3作公開されています。
投稿日:2007-11-27 Tue
ニコニコ映画祭の結果発表があったようですね。ノミネート作品が一通り並んでいたので見てきました。まぁ、ニコニコのことなので、賞を獲った作品には「つまんね」とか、「これが大賞?」とか、そんなコメントがついているかと思ったら案の定w
まぁ、賞は賞ということで、せっかくノミネートがいっぱい並んでいるんですから、好みの作品を見つけるのもありだと思います。個人的には、大賞はちょっと好みではありませんでしたが。
国際ニコニコ映画祭
…と、書いておいて個人的オススメを紹介しないのもなんなので、いくつかピックアップしてみたいと思います。
審査員特別賞に輝いた一本。
完成度のかなり高い作品です。
秀逸なパロディーです。
断りがなかったら騙されそうな作品。この機能は荒れるw
アニメーションでは一番好きだった作品。
投稿日:2007-11-25 Sun
お笑いの手法に「天丼」っていうのがあります。同じギャグを何度も繰り返すことによって笑いを取ることを指す(天丼に海老天が2つ乗っているイメージからだそうで)のですが。私、こういう天丼ものには非常に弱くて(汗)。今宵はそんな天丼ものを紹介します。天丼?いいえ、ケフィアです。
投稿日:2007-11-25 Sun
誰もが一度はピンボールをやったことがあると思います。1ゲームのつもりが、いつしかとんでもない時間が過ぎていたり…なんてことを経験した人も少なくないのでは?そんなピンボールで「盗んでいきましたシリーズ」を完成させた方がいらっしゃいます。これはもう着眼点を褒め称えるしかありません。7月末に作られた動画ですが、もっともっと評価されていい作品だと思います。
厳密に言えば動画じゃないかもしれませんが。
字幕と合わせてお楽しみください。
投稿日:2007-11-22 Thu
マリオシーケンサというソフトがあります。もう15年も前に発売されたマリオペイントというソフトの中に、音楽を作成できるモードがあったのですが、それを忠実に再現したソフトです。15種類の音色を使えますが、同時に鳴らせる音は3つまで、さらに半音が使えない、という環境です。ところが、古きファミコン時代に、限られた容量をうまく使って名作が多く生まれたように、人間というものは制限された環境下では燃える、とでも言えばいいでしょうか。このソフトを使ってさまざまな楽曲を再現したものが、ニコニコにも多く公開されています。
しかも、それで組曲を再現してしまったのがこちらの動画。実は、私はちゃんと組曲を通して聴いたのがこの動画が初めてでした。それまでは、割と意識的に敬遠していた節があったのですが(ランキングでずっと断片的に聴けていたということもあり)。しかし、この動画の凄さに心底感動しまして。しばらくの間、これが作業BGMとしてエンドレスで流れていました。
職人魂が結実した珠玉の一本。
↑を作ったphenix氏など、職人24人が集って出来た一本。
職人のみなさんそれぞれの色が随所に垣間見えます。
元祖が30万再生されたのを機にリリースされたリニューアル版。
元祖と聞き比べてみるのもいいかもしれません。
投稿日:2007-11-21 Wed
昔から、ゲームをする方はどうしても向いていませんでしたので、傍観者であることが多かったんです。おかげで、RPGのレベル上げを後ろで見ていても苦痛でない精神が構築されました。そんなわけで、ゲームのプレイ動画を見るということも結構好きだったりします。同じような趣味?をお持ちの方に特にオススメなのがこのシリーズ。ニコニコのオールスターを豪華にキャスティングした自作RPGのシリーズです。毎話ごとに、仲間が増え現在では12人もの大所帯に。4人しか戦闘に参加できないのにw
8話まででひと段落したこのシリーズも、3連休前に新作のリリースが予定されています。ストーリー・小ネタ・さらに実はかなりバランスが取れている戦闘シーン等見所満載です。
記念すべき第1話は陰陽師が主役です。
投稿日:2007-11-21 Wed
週刊ランキングは、3代目(仮の人)体制がスタートして3週目に入りました。スタート当初はポイントの集計にミスがあったりしましたが、徐々に安定してきたのではないでしょうか?何より、毎週作る苦労を考えると文句は言えませんよね…背景の毒気wが無くなったのはちょっぴり残念ですが、それもまた仮の人の色、ということで。いつもいつもお疲れ様です。
投稿日:2007-11-20 Tue
先々週の週刊ランキングで突如急浮上してきていたのがこちらの動画。BGMのタイミングが絶妙な一本です。火をつけるときに手元が微妙に震えるのもまた笑いを誘いますwていうか、こんなマスクはどこで手に入れるんだかw
投稿日:2007-11-20 Tue
せっかく外山氏絡みの動画を紹介したので、こちらもついでに。あの政見放送はもはや伝説と化したようですねぇ…果たして、次に彼が日の目を浴びるのはいつになるのでしょうか?
投稿日:2007-11-20 Tue
先日、地元で選挙がありまして、まぁ一応ちゃんと投票に行ってきたわけですが、それと関連して?こちらの動画をどうぞ。思い返してみれば、外山恒一氏が話題になったのも今年のことだったんですよね…なんだか遠い昔の話のような気がします。同じ都知事選に出馬されていた黒川紀章氏は鬼籍に入られましたし(ご冥福をお祈りします)…唯一神こと、又吉イエス(光雄)氏がいつものように立候補した参院選にしたって、ずいぶん遠い過去のような話で。月日の経つのは早いものです。
この2人はなんだか声が似ている気がしますw
投稿日:2007-11-18 Sun
組曲が200万突破なら、こちらはつい先ほど250万再生を突破した一本です。もとは、格闘ゲームの背景キャラ(しかも背を向けていたらしい)と、そのBGM(といっても、ヘビーユーザーからは高い評価を得ていたらしい)でしかなかったものですが。隠し要素としてこのプロモーションビデオが発表されたことによって、人気に火が点いたようです。
しかも、気になる著作権問題も、制作者側が「沢山の人に楽しんでもらえたから」(ソース:wikipedia)ということから黙認しているようです。
なお、歌詞の中の「ドーマンセーマン」とは、実際にある陰陽道由来とされる魔除けなんだそうで、「セーマン」とはかの有名な安倍晴明の名前に由来しているんだとか(「セーマンドーマン」とも)。
動画の通し番号は、現在唯一残る1ケタ台です。
投稿日:2007-11-18 Sun
今さらな動画を紹介することで定評のある(ことにしてください)当ブログですが、なかなかタイミングを見つけられずにここまで来てしまいました。会員の爆発的増加に合わせるようにして発表された組曲「ニコニコ動画」ですが、動画というよりは音を楽しむ一作でした。これを境に、これを元に作られたさまざまな動画が乱発し、そのことで全体のクオリティを下げた、とする声も一部にはありますが、それだけ多くの人を刺激したという功の部分がとてつもなく大きかったということなのでしょう。
初めて見た時は、半分以上の元ネタが分からなかった私ですが、今は(一応)元ネタがなんなのかということぐらいは分かるようになってしまいました。
200万再生突破を機に、また熱が高まってきているでしょうか。
投稿日:2007-11-16 Fri
今日はスポーツものの動画ばかり紹介しているような気がしないでもないですが。今年のオールスターゲームでのイベント、セ・パ対抗のマスコットキャラによる大玉転がしです。結構ドアラ意外にも見せ場のあるキャラクターも多いので、他球団のファンも必見です。
全般的にセのキャラがいい味出してますねぇ。
投稿日:2007-11-16 Fri
相変わらず、いい動きをしているドアラです。曲ともよく合っています。ついでに、作者さんのマイリストも必見w
投稿日:2007-11-16 Fri
連続で浦和レッズネタで恐縮ですが…決勝第2戦の模様を編集したこちらの動画を。♪真赤な永井いいいいい
♪どこまーでも、どこまーでも、明日への(阿部)勇樹をおおおおお
投稿日:2007-11-14 Wed
TVで見ていました。アジアチャンピオンズリーグ・決勝第2戦、浦和レッズVSセパハン。14年前にJリーグが開幕した当初は2年連続最下位、99年にはJ2転落も経験。その過去も思えば今日の勝利の味をいっそう濃くするスパイスのようなものだったのかもしれません。
アジア制覇おめでとう、そしてありがとう。
準決勝終了時に作られたもの。
いっそテーマソングにしたいくらいですが、さすがにみんなが許さないかw
こちらは第一戦終了時に作られたもの。
もっと早くに紹介しておくんだったなぁ…
さぁ、次は世界に挑戦だ!
投稿日:2007-11-14 Wed
数多く存在する弾いてみた、歌ってみたなどなどのシリーズの中でも、最高峰に位置すると言っても過言でないのがこちらの一本。とにかく、一人で弾きこなす楽器の数が半端じゃないこと。その上、さらに小ネタの切れ味の鋭さも見ている側を飽きさせません。さらに、別動画で明かされた素顔はイケメンと、天はこの馬に何物を与えるのか、とまで思ってしまいます。
現在は月末に予定されている新作のリリースを皆が心待ちにしています。
それまではデビュー作も聞きながらまったり待つことにしましょうか。
投稿日:2007-11-14 Wed
昨日の「エアーマンが倒せない」に引き続き、カラオケ配信が行われているこちらの動画を。sm511と、屈指の歴史を誇る動画でもあります。元ネタについてはよく知らないんです。アクションゲームのみならず、シューティングゲーム(らしいですね)も苦手ですので…(汗)
この動画をひとつの土台にして、さまざまな「盗んでいきましたシリーズ」が生まれています。このシリーズには面白い作品が多く、今後はこのシリーズからの良作もどんどん紹介していきたいと思います。
とりあえず今日はその根本を成すこちらを。
投稿日:2007-11-13 Tue
以前に「おっくせんまん」を取り上げたのなら、こちらも取り上げないわけにはいきません。先日からついにカラオケでの配信もスタートした、ご存知「エアーマンが倒せない」です。この記事を書くために調べてみたら、この曲には「おっくせんまん」のように原曲があるわけではなく、オリジナルの作詞・作曲があったみたいです。初めて知りました。
「おっくせんまん」の時にも書きましたが、アクションゲームが苦手な私にとっては、「エアーマンが倒せない」という以前に、「エアーマンまでたどり着けない」のですが orz
カラオケランキングは初登場25位だったそうです(歌の「Team.ねこかん〔猫〕」さんのブログより)
エアーマンの作詞・作曲の方が3月にYoutubeで公開して話題となった作品。
これでハレ晴れユカイを知った自分は異端だと思います。
投稿日:2007-11-13 Tue
開設から約半月が経ちました。無駄に一週間遅れでカウンタを設置してみたりと、未だに試行錯誤が続いているような状態です。左側にリンクを2件増強してみました。
1件目はニコニコ動画爆笑ナビ-ニコナビ-さんです。訪問者リストに足跡が残っていたので、勝手ながらリンクを貼らせていただきました。更新頻度・歴史ともにここよりもはるかに実績のあるブログです。最新の流行を追いたい方はぜひどうぞ。相互リンクの申し出もしてみましたが…まだ反応がないようで orz
2件目はコメントも残していただいたニコ厨な厨房の部屋さんです。「ニコニコなしでは生きていけない」とまで語っている中学生の方のようですね。中学生、ということは私とは10…切なくなるので、年齢のことは考えないことにしますw
どちらのブログさんとも合わせて、今後もご贔屓にお願いいたします。
投稿日:2007-11-09 Fri
今回は、根強い人気を誇るシリーズをご紹介。これといって弾幕的要素が少ない中、時折ランキングにも顔を出すほど、高い安定感を誇る面白さがウリと言っていいでしょう。実は一度削除された(した?)ことがあることを考えると、実際はもっと再生数などが伸びていたわけで…BGMも個人的に好きな選曲です。これを見て、オフスプリングやダニエル・パウターのCDを借りにいったくらいですから。
空手・陸上・自転車・テニス・卓球・スカッシュなどなど…
「pert」は原文ままw バスケ・アメフト・チアリーディング・総合格闘技・水泳などなど…
投稿日:2007-11-08 Thu
現代の技術がすごいのか、補完する人間の脳がすごいのか…ヘッドホン推奨…というより、ヘッドホンでないと何のことやら分からない動画です。耳がくすぐったいw
投稿日:2007-11-08 Thu
まさに「音」を「楽」しんでいる人達です。これを見て、情熱大陸のCDを探し回る日々。このバージョン、ないかなぁ…
投稿日:2007-11-06 Tue
以前はっぱ隊の動画を探していた時に偶然見つけたのがこの動画。とにかく無駄に(ほめ言葉)シンクロしすぎているのがw投稿から半年以上、今こそ評価されるべきか?
投稿日:2007-11-06 Tue
PCを離れる前にチラッとランキングをのぞいてみたら、なぜか今になってはっぱ隊の動画がいきなり上位に上がってきていました。かつての人気番組「笑う犬の冒険」内での底抜けに明るいコントで一世を風靡したはっぱ隊ですが、あれがもう7年も前の話ですか…(2000年1月〜2001年9月頃まで)月日の経つのは早いものです。日本でもCDが発売されてヒットしたのですが、その底抜けの明るさは外国でも通用…というより、外国の方がある意味受け入れられたらしく、今回紹介する動画では、世界各地からの「YATTA!」が見られます。
元ネタのコントも見られればいいのですが、さすがにああいうのはすぐに削除されそうですからね…
外国での盛り上がり具合がすごすぎるw(サビはコメント非表示推奨?)
投稿日:2007-11-06 Tue
土・日は大学の学園祭がありまして、まぁ当然のように見に行ったわけですが。後輩がステージで「思い出は億千万」を熱唱していました。しかも、それを聞きつけて(野外ステージなので)ギャラリーが増えていく一方。大学生世代へのニコニコの浸透度をある意味物語る一場面だったような気がします。よく知られているとおり、原曲は「ロックマン2」のワイリーステージのBGMです。…もっとも、アクションゲームが苦手な私は、そんなところにたどり着くことさえ出来ませんでしたが orz
まずは原曲からどうぞ。
実際に歌われたものではおそらく一番有名な一本。
なんと壮大なステージw
こっちはこっちでまた壮大w
この絵は哀愁を誘います…
投稿日:2007-11-06 Tue
10月の月刊ランキングが公開されていましたね。集計方法が変わった(マイリスト登録数が×10→×20と倍に変換)ことについては賛否両論分かれそうですね…個人的にはこのぐらいマイリストに重きを置いてもいいんじゃないかと思う反面、今までのランキングとの相違が…とも思いますし…う〜ん、難しい…
今月の?特別企画はカテゴリ別TOP5だそうです。うp主さん本当に頑張りすぎです。
本当に乙です。
こんなにいっぱいカテゴリがあったんですねぇ。
投稿日:2007-11-02 Fri
プロ野球の日本シリーズは、中日ドラゴンズが昨年の雪辱を果たし、53年ぶりの日本一に輝きましたね。さて、中日ドラゴンズのマスコットといえば、東山動物園の人気者・コアラをモチーフにしたドアラです。先日までyahoo!で行われていた、マスコットの人気投票では…
3位 Mr.カラスコ(楽天) 4,021票
2位 トラッキー(阪神) 6,206票
1位 ドアラ 8,057票
…と圧倒的大差をつけて12球団No.1に輝きました。おそらく、ニコニコでのドアラ人気がかなり反映された形になったんじゃないでしょうか。なにせ、このドアラブームはあの週刊ベースボールのコラムでも扱われたぐらいですから。
そんなドアラ。1994年からマスコットとして活躍していますが、wikipediaによると実は捨てられていたところを拾われたんだとか。そんなツラい過去があったとは…。
ニコニコで動画が取り上げられたことも人気爆発の一因かとは思いますが。それ以前から、特に一昨年に交流戦が始まった当初から、全国を精力的に飛び回っていた(2005年の交流戦では12球団のマスコットで唯一、全球場を訪問したんだとか)ことからも分かるとおり、長い長い努力の日々が今年になって一気に報われたのではないでしょうか。
そこで、そんなドアラの愛くるしい…もとい、キモかわいい姿をご紹介。
ドアラブームの火付け役と言ってもいい動画です。どう見ても挙動不審w
こちらも今年の交流戦より。ラジオ体操もドアラの手にかかれば…
あの曲にもよく合います。
投稿日:2007-11-01 Thu
再生数、コメント数、マイリスト登録数の3つのデータをもとに作成されているのが、ニコニコランキングです。現在は、週刊(現在全25作)、月刊(現在全3作)、そしてスペシャル版(全3部構成)が公開されています。その時々のニコニコ動画の流行を反映した、貴重な資料とも言えるでしょう。週刊ランキングは5月の中ごろに産声を上げました。初代(〜#9)の頃は試行錯誤が続いていたようで、#1ではマイリスト数のみのランキング、そしてTOP10のみの紹介でした。#2以降からは、現在も採用されている「再生数+コメント数+マイリスト登録数×10」という集計方法が取られ、以後徐々にランキングが充実していきました。そんな初代の後を受けたのが二代目(#10〜#25)です。初代が築き上げた土台をもとに、演出面の強化(エンディングでのサムネイル表示など)や短縮動画ルール(アニメ本編動画や、登場2週目以降動画の紹介時間を短縮)の採用など、徐々に現在の形に近づいていきました。そんな二代目も、先ごろ引退を表明。現在は、三代目の登場を皆心待ちにしているところです。週刊の特徴として挙げられるのが、初代の頃から続くまるで自重する気のない背景。毎週背景がどんなことになっているか、楽しみにしているファンも多いです。
週刊ランキングが定着した8月初頭に誕生したのが月刊ランキングです。全体にほのぼのとした、ゆる〜い空気が流れています。最近では「初音ミク」の製作元にメールインタビューを敢行するなど、クオリティの高い特別企画には定評があります。
そんな月刊ランキングと週刊ランキングの二代目がタッグを組んで10月に発表されたのが、「γ開始から半年だよスペシャル!」です。3月初頭〜9月初頭までの半年間の総合ランキング(なので、「初音ミク」系や「フタエノキワミ」系はほぼ入っていません)で、TOP100のほとんどを一覧から見ることも出来ます。ニコニコに足を踏み入れたばかりの人も、γ時代からの人も共に楽しむことが出来る作りです。
週刊ランキングの第一作。ここから歴史をたどるのも面白いかも。
週刊ランキング二代目のデビュー作。
月刊ランキングの第一作。週刊との違いを楽しんでみるのもどうでしょう。
スペシャルの第一部。3本合計で60分にもおよぶ超大作です。
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